操作可能/2.5 入力モダリティ
2.5.1ポインタジェスチャ
レベル APointer Gestures
ピンチズームやスワイプなど複数指・軌跡ベースのジェスチャーで行う操作には、単一の指やクリックだけでできる代替手段(拡大縮小ボタンや前後ボタンなど)も用意する。震えなど手の動きが安定しない人には複雑な軌跡操作が難しいため。署名入力のように軌跡そのものが本質的に必要な場合は例外。
仕様が更新されました
- 機能追加#5212(新しいタブで開きます)2.5.1・2.5.7: 互いの代替手段にはならないことを明確化
補足
この達成基準の詳細解説は準備中です。現在は関連パターン・達成方法・原典への参照を掲載しています。
関連する達成方法
この達成基準を満たすための具体的な実装方法です。本サイトでは本文を収録していないため、各リンク先の W3C 原文を参照してください。
十分な達成方法(2)
原典・規範文書
- 達成基準 2.5.1 ポインタジェスチャ — WCAG 2.2 日本語訳(waic.jp)(新しいタブで開きます)規範訳。正式な要件の本文はこちら。
- Understanding Pointer Gestures — W3C(英語)(新しいタブで開きます)意図・具体例・達成方法の詳しい公式解説。