理解可能/3.1 判読可能
3.1.6発音
レベル AAAPronunciation
同じ表記でも読み方によって意味が変わる語(同形異音語や複数の読み方がある漢字など)には、文脈だけでは判断できない場合に正しい発音を示す手段を用意する。ふりがな(ルビ)、音声での読み上げ、発音を説明するリンク先などが実装例として挙げられる。
補足
この達成基準の詳細解説は準備中です。現在は関連パターン・達成方法・原典への参照を掲載しています。
関連する達成方法
この達成基準を満たすための具体的な実装方法です。本サイトでは本文を収録していないため、各リンク先の W3C 原文を参照してください。
十分な達成方法(5)
- G62: Providing a glossary(新しいタブで開きます)waic.jp(新しいタブで開きます)
- G120: Providing the pronunciation immediately following the word(新しいタブで開きます)waic.jp(新しいタブで開きます)
- G121: Linking to pronunciations(新しいタブで開きます)waic.jp(新しいタブで開きます)
- G163: Using standard diacritical marks that can be turned off(新しいタブで開きます)waic.jp(新しいタブで開きます)
- H62: Using the ruby element(新しいタブで開きます)waic.jp(新しいタブで開きます)
原典・規範文書
- 達成基準 3.1.6 発音 — WCAG 2.2 日本語訳(waic.jp)(新しいタブで開きます)規範訳。正式な要件の本文はこちら。
- Understanding Pronunciation — W3C(英語)(新しいタブで開きます)意図・具体例・達成方法の詳しい公式解説。