知覚可能/1.3 適応可能
1.3.6目的の特定
レベル AAAIdentify Purpose
UIコンポーネント・アイコン・ページ内の領域(ナビゲーションなど)の目的を、ランドマークや適切な要素・属性でプログラムに伝える。目的が判別できれば、利用者になじみのある記号や簡易な表示への置き換え、翻訳支援などが可能になる。マークアップ言語で実装されたコンテンツに適用されるAAA基準。
補足
この達成基準の詳細解説は準備中です。現在は関連パターン・達成方法・原典への参照を掲載しています。
関連する達成方法
この達成基準を満たすための具体的な実装方法です。本サイトでは本文を収録していないため、各リンク先の W3C 原文を参照してください。
原典・規範文書
- 達成基準 1.3.6 目的の特定 — WCAG 2.2 日本語訳(waic.jp)(新しいタブで開きます)規範訳。正式な要件の本文はこちら。
- Understanding Identify Purpose — W3C(英語)(新しいタブで開きます)意図・具体例・達成方法の詳しい公式解説。